Do It With ひらたろす

Chainerのわからない部分があったので…

先日のツイッター

深層学習を勉強する際に参考するサイトのchainerのバージョンが低かったりして動かないぞ的なことが多発するので上記の本を購入しました。ただし、この本を利用するにあたって深層学習の基礎知識は抑えておいたほうが良いです。またこの本はサンプルコードの部分を除くと150ページ程しかないので2,3日で読み切れると思います。この本に書かれてある深層学習に関する知識は、基本的に抑えているため新しい知識を獲得することは少なかったですが、Chainerのバージョンが新しいこと(1.10.0)やCudaの使い方まで乗っているのは評価できるところだと思います。

9月の終わりと進捗報告

タイトル通り9月が終わりそうです…学校行きたく無さが半端ない。 9月の間に何か進捗出したかと言われたら出してないんですけれども、インプットのほうが1.5分野ほど終わりました。

まず1分野ですが、Webスクレイピングです。 あるサイトから機械学習用の教師信号用のデータを集めてました。 そのために2週間ほど、こちらの本

www.oreilly.co.jp

で勉強させていただきました。 最初から最後まで優しく深く解説されているので、興味がある方は手に取ってみては?

残りの0.5分野なんですが、深層学習についてです。 そろそろプロコンに何か賞を取りたいと思っていたので新しい技術について調べていました。 そしたら以下のようなPDFが見つかりました。

https://kaigi.org/jsai/webprogram/2016/pdf/951.pdf DCGANを用いた音の生成です。 すごく面白そうですよね、、 ということで、こちらを参考にDCGANの勉強をすることにしました。 qiita.com どうやらDCGANCNNを組み合わせて作られているようだったのでCNNをまず勉強する必要がありました。 深層学習の基礎の基礎は理解しているつもりなのでCNNの勉強自体は4日くらいで終わらせて、現在はGANの勉強をしています。

これからの勉強タスクは、音声を画像に変換するための勉強をする必要もありそうです。 とりあえず成果物を早く公開したいですね。

また1から

どーも、語彙力・コミュ力の低下が著しい最近ふと思うことが…… 語彙力・コミュ力以外にも技術力も低下してね……?

おそらく低下しだしたのは、昨年のU22プロコンの発表が終わったあたりな気がします。 一番の原因は、自分はできると思い込んでいることだと思います。 身近な人(学校とか学校)を見ても自分が雲の上の存在のように感じたのが不味かったのかな……

またプログラミングの楽しさの感じ方も変わり0から1を作るよりも1から何かを作るほうが楽しく感じるようになってきた感じがします。 具体的に言うと、フレームワークや便利なライブラリがあるからこそプログラミングが楽しいというような感覚になってきたって感じです。 基礎の知識なしにライブラリを使ってがつがつやるのは怖いですよね。

そこで残りの2016年は、基礎をもう一度固める作業をしていこうと思います。 (具体的に数学とか数学とか…) 基礎が固まったらプロコンとかもう一度でたいですよね、イマジンカップあたりに また高みを目指しにガツガツタスクを消化していこうと思います。 以上、今年の残りの使い方予定でした。